HTTPってなに?

<URL>ってなに?を調べた時に、URLの始めに<HTTP>って付いていたり、<HTTPS>って付いていたりしました。

これを、今日は調べてみます。

 

 

 

 

 

 

まずは、HTTP。

HTTPとは「Hyper Text Transfer Protocol(ハイパーテキストトランスファープロトコル)」の事です。

ホームページのデータは文字だけでなく画像や動画などがあります。

これらのデータをサーバとクライアントの間で通信するときの通信規約(プロトコル)がHTTPです。

 

通信規約というと、何やら難しいことのように思えますが、ようするにホームページを構成しているhtmlファイルや画像ファイルなどの「ホームページの部品」を自分のパソコンにデータとしてダウンロードする手順のことを言います。

私たちはインターネットをパソコンで利用したり、スマートフォンで利用したりしています。

さらにパソコンと一言でいってもOSはWindowsやMac、そしてLinuxなど様々です。

インターネットを利用している環境によってホームページのデータのやり取りをする方法が異なっていたら不便です。

そこでHTTPという共通の通信規約を定めることで、インターネットを利用する環境が異なっていても、同じ手順でホームページのデータをやり取りすることができるようにしたのです。

 

ケーブルテレビでインターネット

ケーブルテレビのサービスを使って、インターネットが出来る。

ご利用中の方も多いと思います。

過去に調べてきた情報はアクセスラインに光ファイバーを使った、NTTでいうところの「フレッツ」を使った場合の内容です。

同じく、インターネットは使えるものの、ケーブルテレビのサービスは、ほんの少し内容が異なるので、そこをピックアップしてみます。

 

 

 

 

 

 

光回線を使ったインターネットでは、光ファイバーの端っこに<光終端装置>が必要です。

光の信号を電気信号に置き換えなくてはなりません。

そこから更に、光を使った「光電話」を使うには光電話対応ルーターが必要ですし、インターネットを使うにもルーターが必要です。

このご時世ですから、Wi-Fiに対応した、Wi-Fiルーターがもはや一般的かもしれませんね。

 

しかし、J-COMやCATVなどの回線は、モデムのみでインターネット接続が確立しており、パソコンやルーターでのPPPoE接続はありません。

基本的にケーブルテレビ回線でもルーターの導入は可能です。

ルーターの管理画面内で PPPoEではなく 「DHCPサーバーからIPアドレスを自動取得」にします。

CATV回線の場合は、通常のインターネット回線とは少し仕組みが異なります。

使用している回線がCATVの場合は 念のため回線業者にルーターが使えるかどうか?機種に制限はないか?設定は簡単にできるかどうか?を確認しておいたほうがいいでしょう。

 

PPPoE接続とか、DHCPサーバーとかについては、またの機会に調べてみます。

いろいろなルーター

インターネットを使うとき、必要になるルーターですが、ルーターにもいろいろあるので今回はルーターについて取り上げてみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

回線事業者が提供するルーターも、プロバイダ提供のルーターでも 行うことは同じです。

プロバイダのIDとパスワードを入力します。

ルーターにはID(ユーザー名)とパスワード、IPアドレスの初期値があります。

それらについてもまとめておきます。

 

<NTT加入者網終端装置>

NTT光回線のルーター、CTUともいいます。

アクセスIDとパスワードは別途NTTの書類に記載されています。

IPアドレス: 192.168.24.1

ログインアドレス: https://ctu.fletsnet.com/

 

<PR-400NE>

NTT光回線のルーター、ONU、光電話アダプタ、CTUが1つになっています。

ID: user

パスワード: user

IPアドレス: 192.168.1.1

ログインアドレス: 192.168.1.1

 

<BHR-4GRV>
バッファロー製ルーター

ID: root

パスワード: なし

IPアドレス: 192:168.12.1

ログインアドレス: 192.168.12.1

 

<無線ルーター>

有線・無線両方で使用できるルーター。

ルーターにつなぐ際は 無線ルーターのルーター機能をOFFにして使用するのが一般的です。

 

<モバイルルーター>

WimaxやLTEなどの無線インターネットで使われます。

複数の端末を接続することできます。

 

<VPNルーター>

事業所などで支店同士のLANを繋いだりするときに使われます。

 

URLってなに?

IPアドレスや、ドメインについて調べてきました。

すると、似て非なる言葉で<URL>もよく耳にしますね。

今回はその<URL>についてです。

 

 

 

 

 

 

 

まず、<URL>とは「Uniform Resource Locator」の略になります。

一言でいうと、インターネット上のファイルの住所となります。

 

おや!?グローバルIPアドレスとドメインとは違うの??という声が聞こえてきそうですね。

この<URL>の解説にあたって、WEBサイトが表示される仕組みから順番に解説していきます。

 

まず普段私達がWEBサイトやホームページの閲覧はHTMLという種類のファイルGoogleChromeなどのブラウザというアプリケーションで開いて見ている状態となります。

例えばExcelを使ったことがある方は「.xls」という拡張子のファイルをExcelというアプリケーションで開いて中身を見ているかと思いますが、HTMLファイルも同じで拡張子が「.html」のファイルをブラウザというアプリケーションで中身を見ています。

ファイルを開いている以上、HTMLファイルがどこかしらにないと開けません。例えばYahooのWEBサイトを開く場合はYahooのWEBサイトのHTMLファイルが必要です。

もちろん自分のパソコンの中に最初からYahooのHTMLファイルはないため、インターネット上からYahooのWEBサイトのHTMLを探すことになります。

その際に利用されるファイルの住所が<URL>となります。

 

NAPTってなに?

少し前に、<NAT>について調べました。

通信を行いたいインターネットの先と自分とを1対1でつなぐ、ルーターの技術のひとつでした。

<NAT>のお陰で便利にインターネットを使うことができています。

でも、ひとつデメリットがあります。

1対1で使うということは、自分側のパソコンが複数台あったときはこの技術だけでは、複数台のパソコンでそれぞれにインターネットを使うことができません。

そこで今回は、<NAT>のデメリットを解消する技術について調べてみました。

 

 

 

 

 

 

今回のタイトルにある<NAPT>がその技術です。

<NAPT>はNetwork Address Port Translationの略です。

アドレスに加えてポート番号も変換するという技術の事です。

プライベートIPアドレスをグローバルIPアドレスに変換する際、加えてポート番号も変換します。

この時、プライベートIPアドレスごとに異なるポート番号に変換するのです。

 

例えば、コンピュータ(A)発の通信はポート番号を100、(B) 発の通信はポート番号を200に変換することにします。

すると、Webサーバから、グローバルIPアドレスは同じですが、異なるポート番号宛にデータが戻ってきます。

ブロードバンドルータはポート番号を手がかりとしてグローバルIPアドレスをプライベートIPアドレスに変換することができます。

これによってグローバルIPアドレス1つと複数のプライベートIPアドレスを変換することができるようになりました。

 

<NAT>のデメリットを解消できましたね。

固定IPアドレスの調べ方

インターネットVPNを使うメリットや、固定IPアドレスを使うことで叶えられる便利なことがいくつもある事に気が付いた時、自社のネットワークの現状や、自身のインターネット環境は今、どうなっているかなんて苦手な人にはとうていわからない!どうやって知るのかもわからない!そもそも知らないで使えているのだから、多くの人は知らないものですね。

今回は、インターネットの環境を調べる方法について書いていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

とても便利なサイトがあるので、ご紹介します。

「確認くん+(Plus)」

このサイトを開くだけ!とても簡単です。

 

このサイトを訪れるだけで、そこに現れるのは自身のインターネット環境の状況です。

そこに記載されている情報はあなたの事です。

ご自身が契約中のISP<インターネット・サービス・プロバイダー>の情報、IPアドレス、使っているOS、使っているブラウザ、画面の解像度までわかっちゃいます。

簡単にこれだけの情報がわかるということは、それだけ多くの情報を公開していることにもなるのですが(汗

 

ここまでわかればあとは、例えば自分が固定IPの契約をしているのか知りたければ、確認できたISP<インターネット・サービス・プロバイダー>へ問い合わせると教えてくれます。

その際に、固定IPへ申し込むときの方法や料金、納期について教えてもらえば一石二鳥ですね。

 

NATってなに?

インターネットVPN、IP-VPN、インターネットなど話してきました、これらを導入する際に必ず必要になる機器類の話も掘り下げていかないといけませんね。

長くなると思いますww

今回は「NAT」ってなに?です。

 

 

 

 

 

 

インターネットへはグローバルIPアドレスが必要です。

自分側にはプライベートIPアドレスが必要です。

この情報の紐づけを大昔は人がやっていましたが、今はルーター、ブロードバンドルーターが代わりにやってくれます。

とても便利ですね。

自分のパソコンのアドレス(LAN側)のものを、インターネット(WAN側)のグローバルIPアドレスに変換して出ていきます。

そこで必要となるのが、NAT(Network Address Translation)、IPアドレスを変換する技術です。

インターネットでは、グローバルIPアドレスを使用して構築したネットワークですが、企業ネットワークでは、プライベートIPアドレスを使用して構築されたネットワークなので、企業LANネットワークのクライアントPCがインターネット接続する場合、プライベートIPアドレスをグローバルIPアドレスに変換(NAT)をする必要があります。

このNATの技術、パソコンがひとつの場合に使うことが出来ます。

では、複数のパソコンがあったりする企業の場合はどうすればよいのか、この話は次回にいたしますww

 

 

 

 

 

固定IPアドレス、申し込み模様あれこれ

固定IPアドレスはとても便利なものということで、使い方や申し込みについて少しだけ説明させていただきました。

その<グローバルIPアドレス>の固定についてなんですけれども、申し込みはプロバイダーへと案内をしましたが、申し込みの窓口によって、納期の幅に違いがあったり、料金もそれぞれ、申し込み方法もいろいろとあるようなので、少し触れておきます。

 

 

 

 

 

 

ISP<インターネット・サービス・プロバイダー>のインターネット接続のプラン契約をすでにしていて、グローバルIPアドレスの固定を申し込むとオプション扱いで、追加する手続きで使うことが出来るプロバイダーがあったり、そもそも通常のインターネット接続プランに固定IPを追加できないので、新たに固定IPの付いたインターネット接続プランを申し込まないといけなかったり、プロバイダーによって違いがあるようなので、確認が必要です。

 

気になるのは、料金ですよね、月額利用料が1,100円のところや9,800円もするところもあるのでここも要注意ですね。

あとは、いざ使おうとなったときにいつから使うことができるのか、申し込んだ当日から使えるところもあれば、2週間から1か月もかかるところがある。

そして、申し込み方法、電話で済むところもあれば、ダウンロードした申込書を郵送しなければならないところもある。

選ぶのにはいくつも項目があって、下調べが大変そうです。

 

これは、実際に申し込んだ場合の様子についてもお話しする機会を設けたほうがよさそうですね、お楽しみに。

固定IPアドレスを取得する

インターネットVPNの話の際に、グローバルIPアドレスを固定する方法について触れました。

いざ、グローバルIPアドレスを固定するとなると、どーしたらよいのか?という話になるので、ここで調べておきます。

 

 

 

 

 

 

ISP<インターネット・サービス・プロバイダー>、普段「プロバイダー」と呼ばれるところへ申し込みをするとインターネットが使えるようになることは、なんとなくわかっている方が多いと思います。

そのプロバイダーへ、グローバルIPアドレスを固定する申し込みをします。

 

普段、何気なく使っているインターネットは、動的な(固定されていない)グローバルIPアドレスを使っています。

相手から、必ず自身のネットワークの場所が固定されていなくともインターネットは使えます。

しかし、前回いくつか具体例を挙げた使い方、例えばセキュリティーカメラの映像を遠隔地から観たい時や、リモートアクセスを使って社外で仕事をしたい時などは、ネットワークにつなぎたいところをインターネット上から特定する必要があります。

そこで、インターネットを使うときに必ず必要となる、グローバルIPアドレスを固定する話になってきます。

 

現在契約中のプロバイダーへグローバルIPアドレスの固定をする申し込みを行うことで利用することができます。

インターネットの接続プランにオプションとして、追加の申し込みが可能なプロバイダーもあれば、インターネット接続プランとセットとなっているプロバイダーもあるので注意が必要です。