パケットって何?

普段、耳にする機会も多々ありますし、なんとなくわかるようなわからないような。そんな日常の疑問を調べるシリーズです。勝手にシリーズ化してみました(笑)

今回取り上げるのは「パケット」です。
パケット、という言葉を聞いたことがない、という人は多分いないと思います。調べてみますと……

 

元々、パケット(英語: packet)とは「小包」を意味する英語だそうです。今回の調べものはもちろんこちらではありません。
(カタカナ語として使われる)パケットとはデータを一定の容量ごとに区切った小さなまとまりのこと、とありました。これですね。
更に、大きなデータを小さく一定のサイズに分割して送ることを「パケット通信」と言うそうです。聞き覚えが物凄くあります。

パケット通信では、音声通話のように回線を占有するのではなく、複数のユーザーで同じ回線をシェアすることが可能で、回線を効率的に使えるそうです。知らないうちに大変お世話になっていたようです(笑)

パケット通信では通信にかかった時間ではなくパケットの量に対して課金されます。自分の使い方にあった適切なプランを選ぶことが大事だと改めて思いました。

※今回改めてパケ死を検索してみましたが、以前は高額請求のことでしたが今は速度制限で遅くなることを言うそうで……無意識のうちに私の中で意味が変わっていたんだな、と思いました。普通に速度制限のことしか浮かばなかったので。

マルウェアとウィルス

マルウェアという言葉を聞いたことはある、という人は多いのではないでしょうか?何を隠そう私もそんな中の一人です。
よく知らない私の考えるマルウェアは、パソコンなどに悪さをする何か、みたいな漠然とした印象でウィルスと同じ???
気になるなら目の前にある物(パソコン)を使って調べてみれば良い訳で……。

マルウェア(malware)という言葉は、「悪意のある」という意味の英語「malicious(マリシャス)」と「software」を組み合わせて創られた混合語だそうです。私、密かにウィルス、みたいな1つの単語だと思っていました(小声)

また、マルウェアとは、ウイルスやワームといった悪意のあるコードやソフトウェアの総称、ということで、マルウェア=ウィルスも完全な間違いではない…などと自分を慰めてみたり。こんなことを言うとその道のプロの方に叱られそうですね(笑)

マルウェアの一番の対策方法は最新のセキュリティソフトを入れることだそうです。また、普段使用しているアプリケーションやソフトウェアを最新の状態に保つことも大切です。

自分の身は自分で守る、ではないですけれど様々な被害から身を守るためにしっかりとした対策をしましょう!

Wi-Fiって何?

最近よく耳にする「Wi-Fi(ワイファイ)」という言葉。この数年であっという間に浸透したイメージがあります。
しかし、改めて「Wi-Fiって何?」と尋ねられると「……」答えられなくないですか?
かく言う私も様々な場面で使用しているにも拘わらず、答えられません。知らないなら調べてしまえば良い!ということでWi-Fiについて調べてみました。

そもそもWi-Fiとは「パソコン、タブレットなどのネットワーク接続に対応した機器を、無線でLAN(Local Area Network)に接続する技術のこと」とあります。
言われてみれば納得というか……普段使っている状態のことですね。そんなことも知らないの?とツッコミを入れられそうですが、言語化できなかったということで見逃してください!(笑)

折角なのでもう少しだけWi-Fiについて言語化(笑)してみます。

Wi-Fiを利用するには、Wi-Fiルーターが必要です。Wi-Fiルーターとは、Wi-Fi機器と電波の送受信を行いLANとの仲介を行うための機器で、無線LAN親機とも呼ばれています。

調べていて思ったのが、このWi-Fiルーターがモバイルルーターだとどこででも使えて便利!ということ。当たり前のことですけど(笑)

身近になった、セキュリティカメラ

以前、「遠隔地の映像を観る」というタイトルでとりあげたテーマですが、その中でも、セキュリティカメラというワードがグッと身近になってきましたね。

 

国内では、防犯、ペットの安全確認、農地の管理、害獣駆除、ソーラーシステムなどなかなか人が行けない遠隔地の監視などなど。

海外に目を移すと、テロ、自然災害と、とても広範囲に利用されています。

 

そこで、やはり気になる方が多くなるとご質問をいただく事も多くなってきました。

少し整理をしておきますね、自宅やガレージ、倉庫にセキュリティカメラを用意するときに必要なもの。

まずは、カメラ。

「ネットワークカメラ」と呼ばれるそのままインターネットに繋げられるカメラが手っ取り早いですね。

国産メーカーにこだわるならば上位メーカーは、パナソニック、キャノン、ソニー、日立製作所など、家電メーカー名が並びます。

他に、インターネット。

インターネット経由ならば、ネットのあるところどこでも画像の確認が出来るようになります。

光回線が一般的ですね。

そして、ネットにつなぐためのブロードバンドルーター。

最後に、ネットを利用するので、インターネットサービスプロバイダ。

ネットワークカメラの機種にもよりますが、インターネットサービスプロバイダを選択するときに、グローバルIPアドレスを固定して提供してくれるところを選ぶ必要もあります。

インターネットサービスプロバイダは契約数をみると、NTTコミュニケーションズが運用するOCNが有名ですね。

安定したインターネットの使い勝手を期待するならば、やはりOCNの固定IPサービスを検討するのがよいのでは。

OCNの固定IP申し込みについて詳しくはこちら

この環境が整うと、出先でも、自宅でも、例えば手元のスマホ、机の上のパソコン、どこでもインターネットにつながっていれば、セキュリティカメラの映像を確認することが出来ます。

随分、簡単で身近かになりましたね。

5Gとは?つづき

なんだかすごいらしくて、関わらない人はいないくらいのことはわかってきました。

もう少し具体的な話も載せておきましょう。

 

導入時期については、大手3キャリアとも、この春とのこと、ここは変わらないでしょう。

個人的には、これに乗じて月額利用料金が跳ね上がるなんてことになったらたまったものではありません!多くの皆さんに同感していただけるでしょう。

 

機能面を少し掘り下げると。

4G、すなわち第4世代移動通信規格と5Gの違いは大きく分けて3つになります。

 

◇ 通信速度が格段に上がる

4Gの通信速度は100Mbps~1Gbpsですが、5Gでは最大100Gbpsとなり「100倍以上」早くなると予測されています。例えば、4Gなら10秒かかるデータ通信も5Gであれば0.1秒未満、一瞬で終わる計算であり、コンテンツの表示やダウンロード時における「待つ時間」が限りなく少なくなります。

◇ 同時接続数も増える

IoTの普及に伴って、スマホやパソコンだけでなく、ワイヤレスの通信を利用する機器が増大しています。4Gや3Gでは対応できないような同時接続でも、5Gでは接続可能になります。

◇ 遅延が少なくなる

4Gでは10msの遅延がありますが、5Gでは1msに改善されます。遅延が少なくなることでリアルタイムにデータを送受信できるようになり、音や画像がズレることが少なくなります。ロボットの遠隔操作なども遅延が少なくなればなるほど有用性が高まります。

 

うーん、すごい!早く体感してみたものです。

 

5Gとは?

ついに2020年突入です。

昨年、扱わないできたこのワード<5G>、「ふぁいぶじー」

世の中においていかれないように、わかる範囲をまとめてみましょう。

 

まずは読み方から、5Gとは「5th Generation」の略称であり、「第5世代移動通信システム」を意味します。

WiFi機器に見られる5Gの表記は、WiFiの5GHz帯を指しているので、混同しないように注意です。

 

3Gから4G、そして4Gから5Gという形で通信速度や規格、対応するデバイスが進化していて、5Gでは今までの世代更新よりもさらにレベルアップすることが期待されています。

IT技術の進歩によって通信速度を向上が見込めること、また昨今ではインターネット上のデータ情報量のトラフィックも増加していることが理由やきっかけと言えるでしょう。

ここで取り上げてきた、IoTの導入や拡大には欠かせない技術です。

機器やデバイスの普及や進化だけでなく、その他の技術の進歩により、リアルタイムでたくさんの情報をやり取りできる通信規格が求められていることも理由のひとつと言えます。

例えば、一か所に集中して技術や機器が導入されると、より精密な、より正確な通信技術が必要とされます。スタジアムやドームなどの閉ざされた空間で大勢で情報を通信するときなど、まさにオリンピックイヤーには不可欠な技術ですね。

わかりやすくは、イベントの他、医療や物流、関わりのない人が存在しない範囲での新技術のお話ですね。