パケットって何?

普段、耳にする機会も多々ありますし、なんとなくわかるようなわからないような。そんな日常の疑問を調べるシリーズです。勝手にシリーズ化してみました(笑)

今回取り上げるのは「パケット」です。
パケット、という言葉を聞いたことがない、という人は多分いないと思います。調べてみますと……

 

元々、パケット(英語: packet)とは「小包」を意味する英語だそうです。今回の調べものはもちろんこちらではありません。
(カタカナ語として使われる)パケットとはデータを一定の容量ごとに区切った小さなまとまりのこと、とありました。これですね。
更に、大きなデータを小さく一定のサイズに分割して送ることを「パケット通信」と言うそうです。聞き覚えが物凄くあります。

パケット通信では、音声通話のように回線を占有するのではなく、複数のユーザーで同じ回線をシェアすることが可能で、回線を効率的に使えるそうです。知らないうちに大変お世話になっていたようです(笑)

パケット通信では通信にかかった時間ではなくパケットの量に対して課金されます。自分の使い方にあった適切なプランを選ぶことが大事だと改めて思いました。

※今回改めてパケ死を検索してみましたが、以前は高額請求のことでしたが今は速度制限で遅くなることを言うそうで……無意識のうちに私の中で意味が変わっていたんだな、と思いました。普通に速度制限のことしか浮かばなかったので。