UTMとは?

UTMとは?

聞いたことありますか?セキュリティールーターなら聞き覚えがあるかもしれませんね。

でも、インターネットに繋がることで危険にもさらされることになるかもしれない、リスクについては気にしていない方はいらっしゃらないでしょう。

そこで、想定される危険から身を守ること、まとめて<統合脅威管理>と呼び。

Unified Threat Managementを略してUTMです。

組織のネットワークを脅かす様々なリスクに対し、個別に機器を導入し管理をするのではなく、集約により効率的な運用を目指しています。

従来からある組織外部からのウィルスや、常に進化している各種の攻撃から防御するだけではありません。

組織内部向けに、情報漏えいや有害サイトへのアクセス対策などを含む場合もあります。

機器により異なりますが、だいたい以下の機能がUTMには含まれています。

●ファイアウォール

●アンチウィルス

●アンチスパム(迷惑メールを排除)

●IPS(不正侵入防御システム)、IDS(不正侵入検知システム)

●Webフィルタリング(URLフィルタリング)

●アプリケーション制御(業務などに関係ないものの使用を制限)

●URLフィルタリング(業務などに関係しないサイトへのアクセス制限)

●クラウド型サンドボックス(安全を確認するための仮想領域)

 

脅威は業界によって異なる場合が考えられます。

上記はほんの一例です。これで充分と感じる方もいらっしゃるでしょう。

一度、導入を検討するのも良いかもしれませんね。