NASについて調べてみた、その2。

メリットとデメリットを少し。
「NAS」のメリット
「NAS」は、ファイルの保存や共有するのに、特化しているので、処理が軽く済みますし、また勝手にファイルを編集される事が少ないので安心です。
無駄な機能などは、付けないで、なるべく処理を軽くしたいなぁ、というときにはメリットがありますね。
「NAS」のデメリット
「NAS」のデメリットは、ファイルサーバー等と比べると、機能面に、制限があることですね。
「NAS」の中には、OSを入れたり、ソフトを入れたりするものも、ありますが、ファイルサーバーのようには、豊富な機能拡張が少なくて、難しい場合がありますね。

NASをまだまだ、掘ります。
外付けハードディスクは、PCと、1対1で、接続をして利用しますけれど、「NAS」は、LANのネットワークに接続して、そのネットワークに、参加している各デバイスからの、アクセスが可能であるのが大きな特徴になります。
家庭内での利用や、オフィスの中にある、複数台のPCやスマートホンなどと、LANを経由して「NAS」に、接続をして、ファイル等のバックアップをしたり、共有をするために、多く利用されます。
「NAS」は、ネットワークへ、接続をして利用する、外付けハードディスクのようなものです。
そのため、ファイルを保存したり、共有したりするのが主な、機能となります。
法人や企業などでは、一般的に、ファイルサーバーとして利用されることが多い「NAS」ですが、一般家庭用の、「NAS」には、多機能なものが多くあり、多くの製品が、以下にあげるような、機能を持ちあわせています。
●デジタルカメラの写真の保存や管理
●ハードディスクレコーダー
●音楽サーバー
その他にも、ファイルサーバーとしても、家庭の中へ設置をして、「Wi-Fi」接続にて「NAS」の中に保存されている動画等を、スマートホンや、タブレットで、再生するといった、利用するシーンが考えられます。