NASについて調べてみた、その3。

NAS のメリット
LAN につながっている、デバイス間で、ファイルを共有できる。
LAN で、接続されている、複数のデバイス同士でアクセスできるので、LAN内でのファイルの共有が、可能となります。
共有をしている、ファイルに対する、アクセス権限を、細かく細かく設定が可能であるために、法人・企業等で、利用する際には部署ごとや、社員毎に、ファイルへ対するアクセスを「閲覧のみ」や「編集も許可」などにするなど、用途に合わせ細かく、指定することが可能です。


大切なファイルを、安全にバックアップする。
「NAS」は、RAID (複数のHDDを、1つのドライブのように認識する機能)に、よってデータ等を、保存することに、特化しているデバイスなので大切な、ファイルのバックアップするのにとても最適です。
スマホのデータ置き場にする。
フォトデータや動画など、スマホを利用すればするほどに、デバイスの中のデータ量は、増えていくばかりです。
スマホの記憶容量は、一定の限度がありますので、Wi-Fiで接続した「NAS」へ、データを保存するとすれば、スマホの中の記憶容量を、効率良く利用することができます。
ファイルサーバーよりも低消費電力である。
パソコンでも、ハードディスクの中の共有設定を、すると「NAS」のように使うことができます。
でも、「NAS」は、はじめからファイルサーバーとして、利用することを目的として、設計されていますので、ほとんどの機種は、パソコンよりも低消費電力です。
データ保存のスペースを有効活用する。
個々の、パソコンに付いているハードディスクの、空いているスペースは、使うそれぞれの人が、いろいろな使い方をしているかによって、それぞれです。
多量のデータを、保存している人の、ハードディスクスペースが不足する一方で、あまりデータを、保存していない人の、ハードディスクスペースが余ってしまうというのは、効率が良くありません。
しかし、「NAS」であれば、それぞれの人が、必要に応じ、スペースを有効利用できるので、便利な活用ができます。
フリーアドレスオフィスを実現する。
それぞれの社員が、ノートパソコンを好きな席に置いて、「NAS」にアクセスをし、業務上必要であるファイルを編集すると、固定した、特定の席を設けない、今どきのフリーアドレスオフィスが実現します。
情報漏洩に対する強固なセキュリティが可能。
「NAS」の中でも、業務用のモデルを中心として、そこへ保存するファイルは大切なものであり、漏洩しては絶対にいけないものであるという前提で、設計がされています。
超高度な、アクセス権限の設定機能で、「NAS」へのアクセスを、交通の整理をして、不正なアクセスや、情報漏洩のリスクを軽減することできます。
更に、製品によっては、ハードディスク内を暗号化して、保存するものがあって、「NAS」そのものが、物理的に持ち去られることがあったとしても、内部のデータは、漏洩することがありません。